2017年06月02日

追記いろいろ ラクガキいろいろ

5年に一度、時代においてかれちゃいけないスイッチが入って、あれこれ絵を模索する時期が来ます。
今がその時だ!とばかりに何か吸収したくてラクガキ描いています。
一つ目お手本なし、脳内で現代風にチャレンジ!
img407.jpg
結果、無個性のクソ絵になりました。
2つ目ソーマの単行本をチラ見。
img408.jpg
結果、磨けば光りそうな、光明が差し込んできた!と感じます。
3つ目img409.jpg
うん、いいじゃないかな?ギャン子マンガもこれくらいの顔立ちでイケそうだ!
と、まぁ、ラクガキはつづきますます…

ツイッターでやると痛いかもしれないので、こちらに。津路さんにリツイートしていただいたのがうれしかったのでキャプチャ。十分痛いね。WS000149.JPG

練習その4ギャン子小さく描いてみた。
img410.jpg
描いてみて、個人的に問題点も見つかってきた。
まず、ギャン子の「いつものキメ顔」以外の、表情を崩した時に、似せるのが難しい事が分かった。
vの字のあの口が生命線だと理解。皆あの「キメ顔」の印象が強いから、くずすと、これじゃ無い感が一気に出てきます。これは悩み所です。
後、コマの大きさ。アナログなので、小さい絵は小さく描き、大きい絵は大きく描かないといけない。
子ゴマになるほどキツイですね。「このラクガキくらいでも十分だ!」とおっしゃって下さるなら、いく分気がラクになります。先のラクガキの顔、あの「キメ顔」以外は上手く描けるきがしない。角度、目の形、輪郭、鼻の位置、全てラクして良く見せる要素がつまっていて、ある意味「逃げ」たイラスト。
「似せる事」に拘りすぎると負のスパイラルに陥るので、もうちょっと気楽に描いた方がイイかも。

5枚目修正後img411.jpg
A4にこのサイズで描きました。ってのが分かるように。
瞳の大きさと目じりと、口を修正。ぐっとそれっぽくなりました。瞳の大きさが重要ですね。

6枚目 肉魅!その2
img420.jpg
ともすれば、いかつく見える美ボディにうっすら脂肪をのせたバージョン
従来の安藤の絵に近いボディメイクです。前回のがペラペラボディだったので、
にっくりさせたよ。うん、16歳にしては十分なボディですね。

7枚目 イケメン巨根野郎セカイ
img421.jpg
このくらいのボディでないと、あの暴れブタ2匹は乗りこなせませんぞ!

8枚目塗りました。
img420gr.jpg



posted by 安藤裕行 at 07:48| Comment(14) | TrackBack(0) | 日記